コピー機の処分・廃棄方法や捨て方とは?

新しいコピー機の導入を考える際、今使っているコピー機をどうやって廃棄・処分したらよいか廃棄方法に困ることはありませんか。
使わない古いコピー機が倉庫に眠っているので処分したくても、その捨て方がわからず困っているケースもあるかもしれませんね。
ここではコピー機の処分・廃棄方法や捨て方についてご紹介します。

コピー機はどんなときに処分・廃棄する?

古くて使わなくなったコピー機が倉庫にある場合などは処分や廃棄の対象になるのは明らかですね。
ですが現在使用しているコピー機はどんなときに処分・廃棄を考えたらよいのでしょうか。

コピー機を手放し捨てる判断をする目安としてコピー機の寿命があります。
コピー機の寿命は耐用年数と総印刷枚数の2つの指標があります。

耐用年数でいうと5年、総印刷枚数だと300万枚を超えると寿命が来たと判断されます。
もちろんその前でも故障やトラブルが多い場合は処分の対象となる場合もありますし、逆にその目安を過ぎても状態によっては使用できる場合もあります。
ですが1つの目安としてコピー機の寿命が過ぎる前に新しいコピー機の導入を検討するとよいでしょう。

また、コピー機に新しい性能が欲しい場合も現在のコピー機を処分・廃棄する対象となります。
コピー機が性能不足であったり、新しい性能を持ったコピー機を導入することで社内の人件費が削減できたりする場合は現在のコピー機の処分・廃棄を検討します。

コピー機の廃棄・処分方法・捨て方とは

コピー機の廃棄・処分が決定したら次に処分方法を決めます。
コピー機の捨て方にはいくつかの方法があります。

処分方法の1つはゴミとして捨てる方法です。
コピー機は家電リサイクル法の対象ではないためゴミ扱いになります。

家庭用のコピー機は粗大ゴミに、業務用のコピー機は産業廃棄物になります。
粗大ゴミの場合は自治体に連絡して処分方法を相談します。
産業廃棄物の場合は産業廃棄物を取り扱う業者に連絡して処分します。

またコピー機の処分方法として、リサイクル業者に買い取ってもらったりオークションで販売したりする方法もあります。
コピー機はかなり大型で重量もあるので、リサイクル業者に買い取ってもらったりオークションで販売したりする場合はコピー機の運搬方法も考えておきましょう。

コピー機を廃棄処分する際の注意点やポイントとは

個人はもちろん、特に法人のコピー機ではその捨て方にも注意すべき点があります。
コピー機を廃棄・処分する際は、情報流出を防ぐためにも、セキュリティーの観点から、中のデータを消去して捨てるようにしましょう。

他者にコピー機を買い取ってもらう場合はもちろんのこと、産業廃棄物等で捨てる場合でも、データ流出防止のためにデータ消去は忘れずに行う必要があります。

産業廃棄物を取り扱う業者やリサイクル業者などに処分をお願いする場合は、複数の業者に問い合わせて見積もりやコピー機の運搬方法などを確認しておきましょう。
複数の業者の見積もりを取ることで適正価格を知ることができます。

サイズも大きく重量があるコピー機の処分方法がわからないと困ってしまいますね。
コピー機の処分を検討する際には、上記のコピー機の捨て方を参考にしてください。