京セラの複合機・コピー機の特徴

京セラのコピー機・複合機の、その耐久性が業界トップレベルと言われているのをご存知でしょうか?

いくら最新の機器でも、しょっちゅう紙詰まりやそれに伴う故障が多くてはビジネスの現場で使い物になりません。
コピー機や複合機を選定される際、その基準として耐久性に優れて少々無茶しても壊れないコピー機という考え方もあると思います。

今回は京セラのコピー機・複合機の特徴を見てみましょう。

業界トップレベルの耐久性を誇る京セラのコピー機・複合機

コピー機の消耗品って何だと思いますか?もちろんトナーや紙もそうですが、内部の部品も使ううちに消耗しているんですね。その代表といえるのがドラムです。
正確には「感光体ドラム」といい、レーザープリンタやコピー機や複合機は、このドラムにトナーを載せて記録紙(みなさんがお使いのコピー用紙ですね)に押し付けて印刷を行います。
当然、このドラムも磨耗しますから消耗品の1つと言えます。

京セラのコピー機は、このドラムを、従来の他社や自社のコピー機に比べ素材を硬度の高いもの(PSLP)を採用していますので、耐摩耗性に優れています。
また、ドラムの周辺の消耗品も同様に長寿命化を図っています。

それにより、京セラのコピー機は他社のに比べて耐久性が高く、長く使えるということです。
この辺は光学機器やセラミックを扱ってきた京セラに一日の長があり、耐久性は業界トップレベルを誇っています。

京セラのコピー機・複合機のカウンター料金の安さ

複合機やコピー機のカウンター料金って、コピーするごとに増えていくのはいいのですが、これを削減しようとするとコピー枚数を少なくすることしか思いつかないのが現状です。
コピー機にとって、カウンター料金はビジネスモデルの根幹であり、大事な収入源ですので、自分から下げるというわけにはいかず、唯一対抗しうるのは各社の相見積もりを取得した場合ですよね。
このユーザーからみるとどうすればいいかわからないカウンター料金にメスを入れたのも京セラです。

京セラは「コンビ保守」という仕組みを一部の複合機やコピー機などで採用しております。
この仕組みは、トナーを指定販売店から購入いただいて、またリモート診断を行うようにすることで5年間無償の保守サービスを提供する形です。
さらに、ユーザーでできるメンテナンスを出来る限りユーザーに任せることで、保守に発生するコストを全体的に下げることで、通常のカウンター料金より安く保守サービスを実現できます。
これで他社に比べて京セラの保守料金が優位になります。

京セラのおすすめのコピー機・複合機

京セラのおすすめコピー機としては、TASKalfaシリーズがあり、その中でもTASKalfa 181、TASKalfa 221、TASKalfa 255がおすすめです。

TASKalfa 181

TASKalfa 181は、省スペースながら毎分18枚と快適に使えるコピースピード、また、ネットワークプリンタ機能が標準でついていながら安価で購入できます。

TASKalfa 221

TASKalfa 221は、廉価機のTASKalfa 181と比べると毎分22枚の印刷スピードがさらに快適になります。

TASKalfa 255

TASKalfa 255は、他の機種に比べ、印刷スピードは毎分25枚の快適さを追求したスピード、そして左記2機種のようなネットワークプリンタに加え、ネットワーク利用できるカラースキャナーを搭載しているところが大きな特徴です。
そして、セキュリティ機能もあるので、誰が何を印刷したか追跡できるようになっています。

京セラのコピー機は厳格に選ばれた機能をシンプルに追及しているということが言えます。
さらに各コピー機は「業界トップレベルの耐久性」で述べた、超寿命ドラムが搭載されているので、そもそも低コストで運用ができます。
長く使ってもらうことを考えた提供の仕方が京セラの特徴でもあります。

いかがでしたでしょうか。京セラのコピー機・複合機の特徴が少しでも確認できたかと思います。
京セラのコピー機・複合機の特徴として、耐久性が挙げられますが、この特徴により、印刷を主とする企業にも好まれて活用されるケースが多いとされています。

一度導入したら、無駄なコストは掛けず長い間使用し続けたいという場合には、こちらの京セラのコピー機・複合機をチェックしてみてください。