富士ゼロックスのコピー機の特徴まとめ

今回はメンテナンスの良さが売りの富士ゼロックスのコピー機の特徴を紹介します。

コピー機とはいえ、寿命がある物です。
そんな時、高い金額で買い替えるのではなく、メンテナンスで維持出来たら、すごく簡単で安上がりですよね。

富士ゼロックスのコピー機の特徴をまとめてみましたので、コピー機選びの参考にしてください。

富士ゼロックスのコピー機の特徴はメンテナンスの良さ・信頼性の高さ

プリンターは、もはや紙をコピーするだけの機械ではありません。
プリンターを通して、コピーやファクスをする以上、重要書類や機密文章を扱うことになってしまします。
そんなプリンターに求められる信頼性の高さを実現したのが以下の機能です。

誤ったプリントを防止

出力時には紙のデータを複合機に蓄積します、
その後操作パネルにパスワードを入力することで、誤ったプリントを防止します。
これで機密文書の漏えいリスクも回避できます。

インターネットファクス機能

インターネットファクス機能を活用することで、着信拒否機能により、
迷惑なダイレクトメールや受けたくない相手、非通知設定のファクスを拒否することが出来ます。

高水準の使いやすさが定評の富士ゼロックス

コピー機って様々な機能があるのは良いものの、何が何やらかわからなくて使いづらい。
そんなことはありませんか。

でも、富士ゼロックスのコピー機ならば大丈夫。シンプル画面で快適に操作が出来ます。
基本的な設定項目だけを見やすく表示したシンプルな画面によって、快適な操作性を実現しています。

また、使いやすさとしても以下のような機能を備えています。

まとめて1枚機能・両面印刷機能

コピー画面より、2枚の原稿や4本の原稿を、簡単に一枚や両面一枚にまとめることが出来ます。
これにより、用紙の節約とコスト削減が可能です。

宛先の再入力画面の表示で誤送信を防ぐ

宛先間違いによる誤送信を防止するために多彩な機能があります。

宛先の再入力画面を表示させる機能を利用すれば宛先を2度入力することになり、
入力ミスを避けることが出来ます
そのほかにもあらかじめ登録された宛先以外への送信を禁止できます。

富士ゼロックスのおすすめのコピー機

富士ゼロックスのおすすめのコピー機として、AEROSPORT(アペオスポート)シリーズ 、DocuPrint(ドキュプリント)シリーズ 、DocuCentre(ドキュセンター)シリーズの3種類があります。

AEROSPORTシリーズ

APEOSPORT-IVは総合的な使い易さに力を入れています。

それは複合機として書類をコピーするために必要なプリンターやイメージスキャナ、
そしてファクシミリなどの機能が一つにまとめられている機器です。

複合機としても使用する際に、待機時の電力をゼロのまま、
わずか3秒で立ち上げを可能にするIHフューザーが導入されています。

スキャナ面では、従来の複合機ではパソコンから、
サーバ内にあるスキャンした文書やシステム内のファイルをAPEOSPORT-IVからアクセスすることで、
検索・印刷などができます。

ファクス機能面では、パソコン内にあるファイルをパソコンから直接ファクス送信が可能です。
つまり、いちいちパソコンから紙で印刷してファクスするという手間を減らすことが出来るのです。

DocuPrintシリーズ

DocuPrintは、プリンターとしての利用に特化したプリンター専用機です。
パソコンから印刷操作を行う事で印字を可能とし、高速での印字も可能です。

DocumentPrintには、カラー専用機とモノクロ専用機の2種類があります。
用紙サイズに応じて特化しており、でA3サイズ専用機とA4サイズ専用機の2つの種類があります。

複合機とは別にプリンター専用機を導入する場合や、
ランニングコストを考えて複合機よりもプリンター専用機の方が安くなる際にはおすすめの機種です。

DocuCentreシリーズ

DocuCentreは「スムーズな電子化」に力を入れています。
原稿の読み込みの際には、原稿を自動力面原稿送り装置に最大で250枚まで積載することが可能です。
これにより、いちいちセットし直す手間が省けるようになります。

電子化した次には、データの管理が必要になります。
ここで、スキャンしたデータを使用しているパソコンやサーバに送ることが可能です。
そして、電子化した後にJPEGやPDF、DocuWorks文書など様々な形式で圧縮保存することができます。