シャープのコピー機の特徴まとめ

シャープはコピー機としての参入は後発ですが、
総合電機メーカーの持つ技術がシャープのコピー機にも導入され、
業種業態に応じた提案ができる特徴を持っています。

スキャン作業の効率化から紙データの電子化、クラウドによるデータの共有、
強力なセキュリティ機能とシャープのサポート体制がバックアップします。

特にシャープは、原稿読み取り部の光源にLEDを使用し、
消費電力を平均70%削減するなど導入後のランニングコストを極限まで顧客に還元する取り組みで、
コンビニをはじめ実績を伸ばしています。

シャープのコピー機の特徴をまとめましたので、ご紹介いたします。

価格の安さで選ぶならシャープ

価格の比較は単にコピー機本体だけでなく、
導入後の保守や耐用年数などの要素や付加価値で判断されるものです。
シャープのコピー機の導入はユーザーの業種、業態を見極め最適な機種を提案することから始まります。

読み取ったスキャンデータをワンオペレーションに近づける工夫がなされており
紙文書を電子化する機能、携帯やタブレットなど周辺機器とデータを共有する即時性もあります。
また、不正使用やウイルスから守るセキュリティ機能のソリューションも提供してくれます。

職場の使用履歴から自動的に本体の電源を待機状態にする機能などの積み重ねで、
使用する側が意識しなくてもコスト管理をしてくれることで、
ランニングコストの自動管理へと結びつけています。

またシャープコピー機は自社の保守サービスに優れ、
外部業者に依存したサービスと一線を画す取り組みをしています。
レンタル・リース部門での強みも時間の経過で価格の安さを実感できるサービスとなっています。

シャープの省エネ機能・節電機能

シャープコピー機の省エネに対する取り組みはトナーの素材にも現れています。

コピー機は定着段階で熱を発生させてトナーを溶かしますが、消費電力の約7割を占めています。
このトナーの粒子をミクロ単位で細かくし定着に必要な温度を低温で溶ける素材に変えました。
これにより省エネを実現しています。

スキャン保存などの印刷を必要としないときは定着オフにし加熱をしません。
また過去の使用履歴から使われない時間帯を分析し、
節電モードに切り替えるエコ学習機能などの機能があります。
細かな制御を自動で設定、もしくは手動で設定することで、省エネ効果を飛躍的に向上させています。

シャープでおすすめのコピー機

MX-2640FN

業界初のマルチタッチで出力前の確認や編集がパネル操作で行えミスプリントをなくします。
高画質とICカード認証やサーバー認証で複数台の管理も可能です。
省エネの柱エコガイダンス機能が消費電力を極限まで抑えます。
コピー機能もブック複製機能など出版社レベルの作業が可能です。

【MX-2640FNの仕様】
カラー対応:フルカラー
複写方式:レーザー静電複写機
コピースピード(カラー・モノクロ/A4ヨコ):26枚/分
プリントスピード(カラー・モノクロ/A4ヨコ):26枚/分

MX-2514FN

場所を取らないコンパクトサイズながら、
高機能ファックス機能で受信データを電子化して保存、ペーパレス化と手間を省きます。
アプリケーション連携でデータの共有や外出先からのデータのやりとりが可能です。
ウオームアップタイムの短縮や省エネスキャン機能も搭載しています。

【MX-2514FNの仕様】
カラー対応:フルカラー
複写方式:レーザー静電複写機
コピースピード(カラー・モノクロ/A4ヨコ):25枚/分
プリントスピード(カラー・モノクロ/A4ヨコ):25枚/分

MX-2310F

インターネットファックスはオプションになりますが、
高機能ネットワークスキャナーや7インチワイドVGAなど、
使いやすさとオフィス環境に注目したプラズマクラスターイオンを装備しています。
これは人が働く空間の空気の質にこだわったシャープらしい発想となっています。

【MX-2310の仕様】
カラー対応:フルカラー
複写方式:レーザー静電複写機
コピースピード(カラー・モノクロ/A4ヨコ):23枚/分
プリントスピード(カラー・モノクロ/A4ヨコ):23枚/分