今やどこの会社や事務所でも必ず置いてあるコピー機。

コピー機の役目は、ただ手元の資料を印刷するだけではありません。
パソコンで作った資料やパソコンで送られてきた資料をコピーしたり、
FAXとしての役目を果たしたりもします。
仕事を進めていく上で非常に大切な役割を果たしているのです。

そのような大切なコピー機が突然電源が入らなくなったら、どうでしょうか。
電源が入らなくなった場合、どう対処すれば良いのでしょうか。

コピー機の電源が入らない場合の確認ポイントとは

電源が入らない場合、まずはきちんと電源が入っているか確認しましょう。
機種によっては、電源が一つだけでなく、2個3個のものもあります。
背面部など分かりにくい場所にも電源がないか確認しましょう。

次に電源コードが奥まで正しく差し込まれているか確認します。
その際、たこ足配線になっていないかもチェックします。
たこ足配線の場合、コピー機が正しく作動するための電力が伝わらない可能性もあります。
もし、たこ足配線になっていた場合は、空いているコンセントに差しなおしてみましょう。

最後に、パソコンとコピー機とをつなぐ接続ケーブルがきちんと接続されているかを確認します。
以上の事を確認し終わったら、一度コピー機とパソコンの電源を切ります。
そして、もう一度電源を入れ直します。電源を切って入れ直すことで、動き出す場合も多いです。

コピー機の公式HPやマニュアルを参考にしよう!

電源が入らない場合は、慌てずコピー機の公式HPやマニュアルを参考にすると良いです。
電源や接続ケーブル以外のところに問題がある場合もあります。

例えば、コピー機のインク(トナー)がなくなっていることが原因の場合もあります。
また、用紙がきちんとセットされていなかったり紙詰まりが原因になっている事もあります。

どうしてもコピー機の電源が入らない時は?

マニュアルを試したり、公式HPを参考にしてもどうしても電源が入らない場合は、
やはり修理を依頼しましょう。プロに見てもらうのが一番です。

電源が入らないと、コピー機が使えず仕事にも支障が出てしまいます。
こうした場合に備えて、マニュアルを近くに置いておくなどして、
日頃からイレギュラーに対応出来るようにしておくと良いでしょう。