コピー機でエラーコードが出た際の対処法

コピー機を操作していると、途中でエラーコードが表示されることが起こります。
エラーコードが示す内容により、それに合った対処をすればエラーが解決できます。

インクやコピー用紙がなくなったり、接続に不具合があった場合などに表示されます。
実際にエラーコードが表示されたら、それが何を意味しているのかを導入するときに理解しておく必要があります。

エラーコードとは?

エラーコードは、コピー機に何かしらのトラブルが発生したら、操作画面やランプに表示される数字のことです。
メーカーによってエラーコードが異なるので、自社で複数のメーカーのものを所有している場合は把握するのが大変になるでしょう。

会社で複数台導入するときは、同じメーカーのものがわかりやすくていいでしょう。
エラーコードについて自分たちでは分からない・対処出来ない場合は、メーカーに問い合わせてみましょう。

エラーコードが表示されたらどう対処すべきか

エラーコードの意味を理解して、それに合った対処をしていかなくてはなりません。
例えばキャノンのPIXUS MG3130の場合、エラーランプがE.0.2と表示されたら、コピー用紙がないことを表しているので、コピー用紙を補充することでエラーが解決できます。

E.1.6と表示されたらインクがなくなったことを表しているので、インクを補充しましょう。
E.3.1と表示されたらパソコンと接続されていないことを表しているので、一度接続状況を確認しましょう。

対処しても解決できなかったら

エラーコードが表示されて、その対処をしてみても表示が消えないこともあります。
対処しても解決できない場合は、もう一度同じ対処をして確認してみるか、それでも解決できなったらメーカーに問い合わせてみましょう。

例えば、カートリッジが正しく取り付けられていないというエラーコードがでた場合、カバーを開いて正しく取り付けられているかどうを確認します。
それでもまだ表示されていたら、いったん取り外して正しく取り付けることで解決できる場合があります。

前述した通り、コピー機のエラーコードは機種やメーカーによって様々です。
エラーが解決しない場合は、メーカーの保守に問い合わせしたり、説明書を確認することをおすすめします。