世の中には様々な資料がありますが、どんな資料でもやはりカラーだと目を引くものです。
コスト削減の時代とはいえ、カラーコピーをゼロにするのは不利なこともあります。
良い対策はあるのでしょうか。

フルカラーコピーと単色コピー

カラーコピーというと、当たり前のようにフルカラーをイメージする人が多いでしょう。
しかし、実はコピー機では単色コピーでカラーを選択することができます。

単色といっても、必ずしもモノクロとは限りません。
使いたい色でカラーを表現することができるのです。
当然のことながら、フルカラーコピーよりも単色コピーのほうがトナー代は安く済みます。
従って、カラーコピーでもコストを削減することが可能になってくるのです。

トナーの選び方

カラーコピーのトナーは、一般にモノクロコピー用のトナーよりも高価だと思われがちです。
しかし、単色トナーとモノクロトナーを比べてみると、メーカーにもよりますが、
同じ枚数を印刷できるトナーの価格が同程度であることがわかります。

それならカラーの単色コピーを上手に活用してみるのも良いのではないでしょうか。
メーカーによっては、2色トナーがモノクロトナーと同程度の価格になっていることもあります。

カラーコピーの見直し

さらに、カラーコピーの見直しで、コスト削減できる可能性があります。
今まで何気なくしていたカラーコピーに、目を向けてみてください。
何色のカラートナーが使われているでしょうか。

実は黒と単色カラーの2色だった、黒ではなくても2色の組み合わせだったというケースは多いものです。
その場合は、フルカラーでのコピーはナンセンスということになります。
このような方法で、カラーコピーを活かしながらコスト削減も可能なのです。

カラーコピーと単色コピーの違いについて、再認識していただけたでしょうか。
コピーは、工夫次第でもっと便利にもっと有効に無駄なく使うことができます。
早速、実践してみてください。