コピー用紙の正しい保管方法とは

皆さんは、コピー用紙の保管方法について気をつけたことはありますか?
きちんと保管しておかないと、紙詰まりの原因につながることを知っていますか?

コピー用紙の正しい保管方法とは

では、コピー用紙はどのように保管しておくのが最適なのでしょうか。
コピー用紙は、湿度が高いところや、直接日の光が当たる場所が苦手です。
湿度が高い場所に置いておくと、水分を含み用紙の重さが増し、紙詰まりを起こす原因となります。
また水分を含んだコピー用紙は、はがれにくくなり重なって給紙されてしまう恐れもあります。

なので湿気の少なく、直接日の光が当たらない場所に保管しましょう。
また包装紙から開封し、余ったコピー用紙は、もう一度包装紙で包んで保管してあげる方法もお勧めです。
ですので、コピー用紙を包んでいた包装紙は捨ててしまわないようにしましょう。

また、コピー用紙が折れ曲がったり、反れたりしないように床と用紙の面が水平になるように横置きすると良いでしょう。
コピー用紙専用の棚を用意して、用紙の大きさごとに横置きで並べて保管しましょう。
その際、防湿剤を置いておくとさらに良いでしょう。

正しく保管しないと、どうなる?

コピー用紙を立てて保管したり、プリンターにセットした状態のまま長時間放っておくと
用紙が変形したり、反り返り正しく給紙されなくなります。

また、湿度の高い場所や直射日光の当たり湿度が変化し易い場所に置いておくと、
コピー用紙が水分を吸収し波打った状態になったり反り返ったりします。
また、用紙の変色の原因にもなります。

きちんと保管しておかなかったコピー用紙をそのまま使用すると、紙づまりを起こし易くなります。
また、プリントヘッドと水分を含んだ用紙が接触して汚れやノズル詰まりの原因にもなります。

コピー用紙をきちんと保管しておかないと、コピー機自体の故障にもつながります。
正しく保管して、コピー用紙もコピー機も長く大切に使いましょう。