コピー機のカウンター料金と確認方法

コピー機をリースやレンタルする場合、料金の支払い方法は様々な物があります。
本体の代金だけ払い、消耗品などは自分で用意する契約や、リース会社やメーカーが消耗品の交換などもしてくれる契約など様々です。
その中の一つとして、印刷した枚数に応じてカウンター料金を支払うという物があります。
ではそのカウンター料金とはどのような物なのでしょうか?

カウンター料金とは?

コピー機には印刷した枚数をカウントするカウンターという機能が付いています。
リースやレンタルをする場合、カウンター料金で契約をすると、一枚当たり何円という料金が設定されます。
カウンター料金とは、「カウンターで計測された枚数×一枚当たりの印刷金額」という事になります。
つまり、一枚当たり10円で一ヵ月のカウンター数が1000枚だった場合は、「1000×10=10,000」という事で、カウンター料金は10,000円になります。

カウンターで計測されている数を確認する方法はあるの?

カウンター料金での契約をしている場合、月の途中で今現在どのくらいカウントされているのか、という事は気になる部分だと思います。
では今何枚印刷されているのかという事を確認する方法はあるのでしょうか?

これは、もちろんほとんどの機種で確認をすることが出来ます。

ただ、メーカーや機種ごとに確認方法は違ってきます。
トナーの近くにカウンター付いていて、目で見ればすぐにわかるもの。
何らかの作業により、液晶画面に表示されるもの。
お持ちの機種のメーカーや型番によって大きく違います。

どこで確認をすることが出来るのかという事は、説明書にも記載されているでしょうし、わからなければメーカーのお客様相談室のような所に確認をすることですぐに分かりますので活用しましょう。

企業にとって、コピー機は欠かすことのできない、非常に重要なアイテムです。
ただ、無駄な使用は極力控えなければなりません。
そんな時、カウント数をきちんと確認し、通常の月と比べて極端に多くないかなどを確認することで、無駄なコピーをしないという意識付けをすることが出来るのです。

コピー機の機能や性能をしっかりと把握し、適切な使い方をしましょう。
カウンター料金は一枚当たりの金額は少ないですが、積もり積もればかなり大きな金額になっていくのです。