複合機のFAXの送り方・使い方の基本

様々な機能を一つにまとめた複合機は、一台あると便利に使えますし複数の製品を購入する必要がなくなりますので省スペース、場合によっては購入コストの削減にもつながります。
オフィスでも大活躍してくれる複合機のひとつがFAXや電話、プリンタなどの機能が一体化された複合機です。
FAX型複合機のメリットをはじめ、複合機のFAXの送り方・使い方の基本について紹介していきます。

複合機のFAX機能のメリット

複合機FAXを導入するメリットのひとつがオフィススペースを最大限活用できるようになる点です。

仕事上、FAXやコピー、スキャナなどの機器は不可欠ですが、それらを全て単体で購入してしまうと、それだけでオフィススペースをかなり占有してしまうことになります。
その点複合機なら必要となる機能を一台でカバーできますので、複数台機器を購入するよりもスペースを取らないのです。

またFAX複合機を導入することにより、生産性の向上にもつながります。
ネットワークやアプリに対応している複合機も増えてきており、それらと連携することで業務の効率化、スピード化が期待できます。
また人件費や機材の購入費、メンテナンスなど様々な面での費用削減効果も期待できるようになります。

複合機でのFAXの送り方(送信)の基本

複合機でFAXを送信する場合の手順について簡単に説明します。
やり方は使用する機器によって若干異なることがありますが、複合機の場合は様々な機能が付いていますので利用前にFAX機能を選択することが最初のステップになります。
その後は所定の場所に文書を置いて、文書を送りたい場所の番号を入れて送信ボタンを押すだけです。
基本的にはこれだけで、FAXを送る(送信する)ことができます。

複合機でFAXを使用する時の注意点

FAX機能を使用する時の注意点ですが、必ず使用前にFAX利用設定になっているか確認すること、FAX番号を間違えないようにすること、表書きをつけることなどが挙げられます。
FAXの送信先を誤ってしまうと、情報漏えいなどの問題にもつながってしまいます。

また、FAXが正しく送信されたかの確認も注意点として理解しておく必要があると言えるでしょう。
FAX機能が付いている複合機のほとんどが、相手先にきちんと送信されたかどうかの結果を表示してくれますので、複合機でFAXを送信する際には、送信結果を必ず確認するようにしましょう。