富士ゼロックスのApeosPortシリーズの特徴とは

富士ゼロックスの複合機「ApeosPortシリーズ」には情報のスピーディーな共有化を実現するために、
様々なネットワークサービスと連携することで更なる機能の拡張が可能です。
但しどれだけ共有化が実現できたとしても、その手順が複雑であれば意味がありません。

従来のコピー機のような使い方で最新のネットワークシステムを“かんたん”に使いこなすことで、
時代のニーズにスピーディーな対応が出来る、
そんな複合機「ApeosPortシリーズ」の活用方法を分かりやすく解説します。

ジョブフロー

富士ゼロックスのコピー機「ApeosPortシリーズ」にはFAX等の文書をワンタッチ操作で効率よく電子化し、配信することが出来るジョブフローの機能があります。

最大1,000件までジョブ登録可能ですので、例えば顧客からのFAX注文をプリントレスで顧客別のフォルダーに振り分け、更に社内担当者にEメール配信する等の活用が可能です。
勿論必要に応じて出力したり、逆にデータのままFAX送信することも可能ですので、スピーディーな対応やムダな経費を抑えることができます。

らくらくスキャン

富士ゼロックスのアウトソーシングサービス「beat/basicサービス」、もしくは「beat/entryサービス」を利用することで、社内ネットワークに設置された富士ゼロックスのセキュリティアプライアンス「beat-box」へPCを介さずコピー機のみでダイレクトにアクセス可能になります。

スキャン文書の格納・保存及び文書の検索・閲覧が可能になり、例えば遠隔地にある支店や営業所間での情報共有がスムーズかつセキュアに行えます。
自社製サーバーやネットワークディスク等が不要になりますので、TCO削減にも貢献できます。

Working Folder

富士ゼロックスのクラウドサービス「Working Folder」との連携により、クラウド上に保存されたスキャン文書や受信FAXデータにPCを介さずコピー機から直接アクセスし、登録・閲覧・出力・転送を行うことができます。

例えば、今までは取引先から外出先の担当営業宛てに届いたFAXは、社内に戻るか電話で概要を伝えることでしか確認することができませんでした。
「ApeosPortシリーズ」では取引先から外出している営業担当宛に届いたFAXを、クラウドを介してスマートフォンで確認させることが可能となります。
同時に社内PCでもブラウザ「DocuWorks Desk」を利用しデータを閲覧・操作できますので、“いつでもどこでも”スピーディーに情報の共有化が実現可能です。

富士ゼロックスのApeosPortシリーズの人気の複合機

富士ゼロックスのApeosPortシリーズの中でも人気の高い複合機についてまとめてみました。
ApeosPortに興味のある方は参考にしてみてください。

apeosport iv c3370

カラー対応:フルカラー
コピースピード(カラー・モノクロ/A4ヨコ):35枚/分
プリントスピード(カラー・モノクロ/A4ヨコ):35枚/分

■apeosport iv c3370の詳細はこちら
http://www.fujixerox.co.jp/product/multifunction/ap4_c5570/

apeosport iv c3375

カラー対応:フルカラー
コピースピード(カラー・モノクロ/A4ヨコ):35枚/分
プリントスピード(カラー・モノクロ/A4ヨコ):35枚/分

■apeosport iv c3375の詳細はこちら
https://www.fujixerox.co.jp/product/multifunction/ap4_c5575/

apeosport v c4475

カラー対応:フルカラー
コピースピード(カラー・モノクロ/A4ヨコ):45枚/分
プリントスピード(カラー・モノクロ/A4ヨコ):45枚/分

apeosport v c3375

カラー対応:フルカラー
コピースピード(カラー・モノクロ/A4ヨコ):35枚/分
プリントスピード(カラー・モノクロ/A4ヨコ):35枚/分

apeosport v c2275

カラー対応:フルカラー
コピースピード(カラー・モノクロ/A4ヨコ):25枚/分
プリントスピード(カラー・モノクロ/A4ヨコ):25枚/分

■apeosport v c4475・apeosport v c3375・apeosport v c2275の詳細はこちら
https://www.fujixerox.co.jp/product/multifunction/ap5_c7775/