コニカミノルタの複合機の特徴まとめ

みなさんはコニカミノルタの複合機に注目したことはありますでしょうか?
コニカミノルタの複合機には、デザインやラインナップに定評があり、Mac OS対応プリンターとしても陽の目を浴びている複合機です。

今回はそんなコニカミノルタの複合機についてご紹介させていただきます。

コニカミノルタ複合機の多様なラインナップとデザイン性

コニカミノルタのコピー機は、ラインナップとデザインに注力しておりユーザーが快適に使用できることを目的としたコピー機が多数存在します。

商品化されたコピー機の中には、お客様の要望が反映された物も多くあります。

主な魅力としては、お客様の用途に合わせたオプションを用意したり、複合機のコストを下げて提供している点が挙げられます。

2009年には、アニメーションガイドや音声ガイドを搭載した大型液晶パネルによる、高い操作性を実現しており、お客様からの高い支持も得ています。

また、ただ高い操作性を備えたコピー機ではなく、エコを考えた節電モードなどといった現状の日本の環境にも適したコピー機に仕上げてあります。

コニカミノルタ複合機はMac OSにも標準対応

コニカミノルタのコピー機は、Macユーザーを魅了する魅力があります。

それは、Mac OSプリンターに標準対応している点です。

これは他の複合機と比べてもコニカミノルタならではの利点になっており、一般的な複合機はMacでの印刷には欠かせないPostScript3というオプションを取り付けなければなりません。
しかし、このオプションを取りつける場合、市場価格でおおよそ11万~12万円程度かかります。

Macでの印刷に11万~12万円というの正直金銭的に厳しいものがありますよね。

このようなことからも、PostScript3を標準搭載しているコニカミノルタのコピー機は金銭的にも大きな差別化を図れています。

コニカミノルタ複合機のおすすめの複合機

コニカミノルタの複合機には種類がいくつかあり、bizhub、maicolor、pageproの3つが主となります。

bizhubシリーズ

それぞれに特徴があり、bizhubであれば、無鉛はんだが利用されており、最近のOA機器には採用されることが多くなっています。
無鉛はんだを利用することにより、環境汚染を未然に防ぐことができます。

■主なbizhubシリーズラインナップ
bizhub c224e・bizhub c368・bizhub c220・bizhub c364e・bizhub223

magicolorシリーズ

magicolorの場合にもエコリーフという環境を配慮したシステム認定がされています。
magicolorにはA3カラーレーザープリンター、A4カラーレーザープリンター、プリンター複合機の3種類が存在します。

■主なmagicolorシリーズラインナップ
magicolor 1650en・magicolor 1600w・magicolor 1690mf・magicolor 4750dn・magicolor 4690mf

pageproシリーズ

pageproの場合は、2つのモデルで提供しており、両モデルもモノクロタイプの複合機になります。
レーザーを活かした高速印字が特徴となります。

■主なpageproシリーズラインナップ
pagepro 1350w・pagepro 6640en・pagepro 1500w・pagepro 1400w

コニカミノルタの複合機の特徴についてまとめてみました。
ビジネスの現場などで複合機の導入を考えている方は、コニカミノルタの複合機もチェックしてみてください。

参考:複合機/複写機-製品情報-ビジネスソリューション | コニカミノルタ
http://www.konicaminolta.jp/business/products/copiers/